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担当講義

応用数学Iおよび演習【2年次前期】

演習部分を担当.講義部分は渡邉先生がご担当.
ベクトル解析と複素解析について学ぶ講義です.

電気電子工学実験IB【2年次後期】

4群 4.3 GPIB を用いた装置制御とデータ解析

GPIBインターフェースを用いて,デスクトップパソコンから測定器を遠隔操作し,データ収集を行うプログラムを構築します.さらにレポート課題においてサンプリング定理に基づくデータ解析とその考察を行います.

電気電子工学実験II【3年次前期】

1群 1.3 ホール効果

電磁気学や半導体工学の講義で学習するホール効果について実験を行います.半導体のホール電圧と抵抗率を測定し,n 型半導体であるか,p 型半導体であるか判定する方法を習得しましょう.測定結果を基にキャリア密度およびホール移動度を計算し,電気伝導現象とそれに対する磁界効果の理解を深めます.

3群 3.1 マルチバイブレータ

電子回路の講義でよくテーマとして扱われるマルチバイブレータ回路を,ブレッドボードを用いて構成します.ブレッドボードの使い方や,オシロスコープの使い方の復習も行います.教科書どおりの波形が観測できるまで,試行錯誤しましょう.

3群 3.2 汎用デジタルIC を用いた論理回路作成

論理回路を汎用デジタルICにより実現し,最終的に3進カウンタを構成します.3.1と同様にブレッドボードを用いて回路を構成します.

3群 3.3 ハードウェア記述言語によるデジタル論理回路設計

3.2で取り扱うICの回路は,製造後に論理回路構成を変更することはできないが,FPGAと呼ばれるデバイスは,プログラミングにより何度でも書き換えて論理回路を自由に構成できる.本実験ではカウントアップ回路を設計し,FPGAに実装してその動作を確認します.

電気電子工学実験III【3年次後期】

1群 1.1 振幅変復調・周波数変復調に関する実験

電気通信の基盤技術である変復調について,特に基礎的な振幅変復調,周波数変復調の実験を行います.電気信号に情報を載せる仕組みについて理解しましょう.

1群 1.2 UHF アンテナの特性と受信レベル測定

ワイヤレス通信の実現には,電波と呼ばれる周波数の高い電気の波が活用されています.本テーマでは,空中の電波を効率良く集めるアンテナと呼ばれる部品の動作原理について学びます.スペクトルアナライザと呼ばれる専門の測定機を使って,目では見ることのできない電波を捕まえてみましょう.

龍谷大学 先端理工学部

電子情報通信課程

吉田研究室

〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5

Yoshida Laboratory,

Faculty of Advanced Science and Technology,
Course of Electronics, Information and Communication Engineering,

Ryukoku University,

1-5 Yokotani, Seta Oe-cho, Otsu, Shiga 520-2194, Japan

Yoshida Lab
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